2017年12月04日

アブエライシュ医師の広島講演

第三文明1月号にパレスチナ、ガザ地区の難民キャンプで生まれイスラエル初のパレスチナ人研修医としてイスラエル、パレスチナ人双方の治療に当たられたアブエライシュ医師の広島講演の記事が載っていた。


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医師はイスラエル軍の砲撃で三人の娘さんと姪御さんを失ったにも拘らず憎しみを乗り越え、イスラエル人を含めた治療を続け政治的に分断に追いやられた地において医学を通じて平和の橋渡しをしていくことに尽力された。

現在カナダのトロント大学で准教授を務める医師は今回の来日で広島市の教育関係者が主催する講演会に登壇し広島の地に立って感じた平和への思いを語った。

HS

アブエライシュ医師.pdf

アブレライシュ医師#2.pdf
posted by resultsjp at 17:35| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
世界中すべてが平和になる日がくるといいのに...
Posted by 小鳥 at 2017年12月06日 18:13
家族を奪われながら等しく献身する姿に心打たれる
Posted by kmw at 2017年12月07日 02:51
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