2018年01月04日

【釜石市民ホール TETTO】

2017年12月8日、釜石市民ホール『TETTO(テット)』が開館しました(2018年4月、グランドオープンン)。

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2015年初春、釜石の文化と芸術の中心だった釜石市民文化会館が、東日本大震災による被災のため、解体されました。
2011年3月のあの日から、色々な方々が釜石の文化と芸術の火を絶やすまいと、工夫を凝らしながら活動されてきたとのことです。その姿に、力を受け取った市民の方々も少なくないともお聞きします。
みなさんの想いが詰まった釜石市民ホール『TETTO(テット)』。
名付け親は釜石市在住の小学生。
『TETTO(テット)』には、釜石と鉄の深いつながりを表した『鉄都』と、釜石市民ホールと釜石情報交流センターをつなぐ広場上部のガラスから建物につながる『屋根』が建築の特徴でもあることから、イタリア語で屋根を意味する『tetto』の2つの意味が込められているとのこと。

釜石の素敵な名所がまた一つ、生まれました。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 13:29| Comment(1) | 東北復興支援
この記事へのコメント
お洒落な外観ですね
Posted by 小鳥 at 2018年01月04日 14:58
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