2018年01月12日

いのちのアサガオ

朝、霞が関の魔法使いどーらが事務所を整理していると、こんな懐かしいものが出てきました!
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朝日新聞でも取り上げられた「命のアサガオ」です。
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◎「命のアサガオ」仮設で大輪 白血病の男児から種継ぐ
岩手県釜石市の仮設住宅で、白血病で亡くなった子が育てたアサガオの「子孫」たちが、季節外れの花を咲かせている。
アサガオは、新潟県中条町(現胎内市)で1993年、白血病の丹後光祐(こうすけ)君(当時7)が3カ月だけ通った小学校で育てていたが、花を見ることなく亡くなった。母のまみこさん(53)がそれを引き取って増やし、「命の尊さを知ってほしい」と、「命のアサガオ」と名付けて種を全国に配っている。今回の震災では岩手県内の被災者を支援するNGO「日本リザルツ」などが仲介し、被災者らに提供された。
各地の仮設住宅で種がまかれたのは、通常より3カ月ほど遅い6〜7月だったが、住民に育てられ、今月、ネットを伝って伸びたアサガオが紫色の大輪の花を咲かせている。

118世帯が暮らす釜石市中妻町の仮設住宅では、夫や母親と住む女性(67)は「由来を聞くと希望がわく。夏場は日よけになってよかった。来年も大切に育てたい」と話していた。

記事はこちらを参照。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109260262.html

過去のブログリンクはこちら。
http://resultsjp.sblo.jp/article/100973508.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/59137696.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/58443686.html

ちなみに今日は1月12日。ハイチ地震から丸8年が経過しました。
(はるか)
posted by resultsjp at 10:20| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
アフリカで咲くかしら
Posted by ねぎま at 2018年01月14日 13:14
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