2018年02月19日

折り鶴教室(その2)

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを行っております。

前回、看護師のマーガレットに職員の長坂が折り鶴を教えた話をアップさせていただきました。
http://resultsjp.sblo.jp/article/182416111.html

その様子を見ていた医療ボランティアを統括するカルヴィンからの「僕もやりたい!」というリクエストに応え、折り鶴教室第二弾が開催されました。建設現場総監督、藤波慎吾さんも参加してくださいました。
折り紙がないので、急遽、ノートの切れ端で、四角い紙を作って、折り鶴教室開始です。

DSC_0281.JPG

「久しぶりに鶴を折った!」と藤波さんも懐かしそうでした。

DSC_0283.JPG

器用なカルヴィン。あっという間に折り方を覚えていました!
はじめて折った鶴と一緒に記念写真。うれしそうです。

今年はカルヴィンとマーガレットの2人が中心となって、102人の結核患者さんの健康状態を確認する活動を実施しています。2人は今日も折り鶴を持って、患者さんのお宅を訪問します。
(はるか)
posted by resultsjp at 13:44| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
鶴、流行ってますね
Posted by ことり at 2018年02月19日 13:45
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