2018年02月20日

【怒りの表現】

2018.2.15
釜石児童(小学生)にアンガーマネジメントをお伝えする機会をいただきました。
自身の怒りについて、絵で表現するワークを実施いたしました。
怒りを『眼の血走ったドラゴン(竜)』や『家自体や家族全員が怒っている』とイメージする児童も見受けられました。

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様々な色の中から、紫色や赤色といった不安定さや攻撃性を想起させる色を選択する場面が多く、また、単一色での表現が多かったことが特徴的でありました。参加された児童の年齢では、怒りが衝動的かつ他の感情(他色)の混じり難いものであることが窺えます。
今回の貴重な情報を踏まえながら、今後の釜石地域の児童メンタルヘルスケアへの拡充を目指していきたいものです。

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 14:27| Comment(1) | 東北復興支援
この記事へのコメント
興味深いですね…
Posted by ことり at 2018年02月20日 20:00
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