2018年03月07日

UHCシンポジウム「誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジを実現するには」

UHCシンポジウム「誰一人取り残さないユニバーサル・ヘルス・カバレッジを実現するには〜UHCと市民社会の役割から考える〜」が、3月6日、14:30〜16:30、なかぎんカプセルタワービルで開催されました。日本リザルツから小平が出席しました。
このシンポジウムは、ジョイセフさんによる外務省NGO活動環境整備支援事業、NGO研究会「グローバル・ヘルスとNGO」の一貫で行われたものです。
第一部は セーブ・ザ・チルドレン、アフリカ日本協議会、アジア砒素ネットワーク、の皆さんによるアドボカシー活動や、現場の事業の発表がありました。第二部は、東京女子医科大学の杉下先生と外務省の鷲見国際保健政策室長によるお話を頂戴した後、登壇者の方々、参加者とのパネルディスカッションが行われました。
昨年末、我が国で開催されたUHCフォーラムを受けてまだ2か月、これから、TICAD、G20、2020年東京サミット始め、大きな会議が相次ぐ中で、「持続可能な開発目標」(SDGs)の基本精神である「誰一人取り残さない」という考え方を守っていくため、市民社会、NGOとして心を一つにして活動していこうと、参加者の皆さんの気持ちが一つになったように感じました。
杉下先生からの、「誰一人取り残さないという考え方をNGOの専門家だけでなく、国民一般にも広げることが重要だ。参加者の方は家に持ち帰って伝えてほしい」というメッセージが心に残りました。
MK
posted by resultsjp at 18:33| Comment(1) | 情報
この記事へのコメント
大活躍ですね
Posted by ことり at 2018年03月07日 21:11
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