2018年04月09日

ガザの惨劇

アメリカのトランプ大統領がエルサレムに大使館移転声明を発表してから米国への抗議の声が更に高まっている様である。この2,3日で再びガザから悲しいニュースが飛び込んできた。4月6日イスラエルとの国境付近で行われた米国に対する抗議規模デモでは、イスラエル軍の銃撃などで8人が死亡、1356人が負傷した。更に昨日は抗議活動を取材していたパレスチナ人記者ムルタジャ氏がイスラエル兵に銃で腹を撃たれ死亡した。氏は報道関係者であることを示す「PRESS」と胸に大きく書かれた青いベストを着て抗議活動の様子を撮影していたそうである。「国境なき医師団」のでロワール事務局長は自身のツイッターで「報道機関であるベストを着ていたにもかかわらず、発砲されたのは明らかに意図的だ。発砲したイスラエル軍に抗議するとともに、加害者の調査を求める」とコメントしている。
ガザに平和が戻るのはいつになるのだろうか。

HS


posted by resultsjp at 15:44| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
心配です…
Posted by ことり at 2018年04月09日 18:27
問題解決への各国政府の積極的な対応が望まれます
Posted by ひら at 2018年04月12日 16:51
1950年に始まったUNRWA (国連パレスチナ難民救済事業機関)による難民救済事業は68年たった今も難民救済事業を続けています。一日も早くパレスチナの人々が平和で健康な暮らしができるよう祈るとともに、一人一人何ができるか考えなければと思います。
Posted by うみ at 2018年04月15日 19:37
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