2018年04月09日

ランプ法(LAMP法)、結核の早期発見のために

日本リザルツは、結核患者ゼロを目指して、ケニア共和国ナイロビ市にあるカンゲミ・スラムに結核の早期発見のための検査所を建設しています。
この検査所では、従来ケニアで行われてきた喀痰の塗抹検査に比べ、より迅速・正確に結果を出せる栄研化学株式会社が開発したランプ法を導入します。ケニアにおいてまだ発見されていない数万人の潜在結核感染者を一人でも多く発見、早期の治療を行うことを目指すためです。
本日、日本リザルツにケニアから来日しているムイハキさん(サーモブロック・ジャパン株式会社勤務)等が来訪し、栄研化学の渡辺さんによるランプ法のデモンストレーションを見学しました。(nao)
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posted by resultsjp at 22:43| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
導入が楽しみですね
Posted by ことり at 2018年04月10日 13:29
一日でも早く導入されてほしいです。
Posted by かに at 2018年04月12日 08:20
イノベーションの効果が期待されます
Posted by ひら at 2018年04月12日 16:48
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