2018年05月10日

アブタさんの記事がStandardに掲載

日本リザルツケニア事務所のプロジェクト・マネージャーで、ケニアの政治家の卵、アブタさんの記事が、ケニアの朝日新聞であるStandardに掲載されました!

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すっかり、新聞の論説欄の常連です。

アブタさんは、スラム街のような都市の貧困層が暮らす地域には、栄養価の高い食材が流通していないことを取り上げた上で、地方の農家が栽培している地域農産物(野菜や果物)に着目し、こうした食材を流通させることが都市部の栄養改善につながると指摘しています。
また、栄養改善に向けて、ケニア政府自身も施策を立案、行う必要があると提案しています。
具体的には、清潔な水へのアクセス、農村地域から都市部への輸送手段の確保、消費者への栄養改善の知識啓発活動、学校での栄養に関する教育プログラムの実施と学校給食の運営などを取り上げています。

アブタさんの記事がきっかけで、ケニアにおける栄養改善の気運が高まるといいですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 23:00| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
ゆくゆくはケニア保健大臣になっているかもしれませんね
Posted by ことり at 2018年05月10日 23:01
アブタさん、凄いですね。これだけ頻繁に新聞に取り上げられるということはそうそうないことかと。
Posted by そら at 2018年05月11日 17:05
素晴らしい分析です。貧困層、子供や女性の栄養改善と健康を目標とした、SDGsらしい総合的な取り組みになるといいなと思いました。ところでスラム地区では農業はないのでしょうか。気になります。
Posted by ひら at 2018年05月12日 00:19
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