2018年05月17日

最近の栄養問題について(雑感)

栄養改善をめぐっては、グローバルレベル、国内レベルで議論が活発化しています。1月末の議連合同による栄養シンポジウムでは、2020年の栄養サミットに向けたキックオフとなりました。2019年には横浜でTICADも予定されます。
こうした中で、リザルツの栄養グループでも活発に議論を行っています。筆者も海外スタッフと慣れない英語で電話会議に参加しています。4月以降、栄養、食料、衛生等に関わる多様な専門家の方々が事務所に頻繁に見え、栄養の問題をご議論いただくことが多くなってきています。
また、「世界栄養報告(Global Nutrition Report)」も2017年版が公表されています。近年の世界の栄養問題の流れの把握と評価を緊急に行う時期に来ています。
こうしたスケールの大きな話題とは別に、通勤列車の中で、ビスケットの新商品のPRを目にしました。キーワードは、「新登場:糖質50%オフ、食物繊維たっぷり、豆乳使用、小麦胚芽使用」ということです。原材料に配慮した栄養の視点が、企業活動に色濃く反映されていることを改めて感じた次第です。2020年に向けて、グローバル、国内レベル、双方の動きを注意深く見ていきたいと思います。
MK
posted by resultsjp at 17:37| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
健康のためには良い食生活と栄養が一番ですね
Posted by ことり at 2018年05月17日 17:46
日本リザルツの「栄養」に関するこれからの動きを楽しみに見ています。
Posted by そうた at 2018年05月17日 23:04
積極的に情報発信に努めて下さい。2017報告は4回の報告の節目です。
Posted by ひら at 2018年05月18日 09:05
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