2018年05月18日

結核患者さん訪問活動

日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。

日本リザルツでは、カンゲミ地区の102名の結核患者さん宅へ家庭訪問をして、
結核患者さんの容体や、薬の飲み忘れが無い様に聞き取り・相談等を行っています。

残念ながら昨年3名の患者さんが亡くなってしまいました。
102人の中の連絡が取れた患者さんのうち、最後の2名の患者さんの家庭訪問に伺いました。
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ケニアスタッフ、カルビン(フィールドアシスタント)・マーガレット(看護婦)・シコ(栄養士)
ロティッチ(私服警察)の5名で伺いました。
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お話を伺い、2名とも無事に結核の治療は完治したとの事でした。
無事に家庭訪問を終了してきました。
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今年は、結核患者さんが1人でも亡くならないよう、日本リザルツケニア事務所は一生懸命に患者訪問の活動を行ってきました。
訪問の実施のお陰もあり、現在のところ、結核で亡くなっている患者さんは1人も出ていません。
今後も結核で亡くなる患者ゼロを目指して、活動に励んでいきます。
〈Shingo〉
posted by resultsjp at 22:35| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
私も行きたかったです。。。
Posted by ことり at 2018年05月18日 22:40
患者さんの家を一軒一軒訪ねる、こうした地道な活動が命を救っているのですね。凄いです。
Posted by そら at 2018年05月21日 15:43
現場のチカラを感じます。
Posted by ひら at 2018年05月23日 18:52
そのまま0が継続しますように。
Posted by しん at 2018年06月24日 23:54
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