2018年06月06日

通訳の体験を通して

少し前に遡りますが、5月28日ケニアで日本リザルツ代表・白須とケニア保健省の職員達との間で会合が行われ、そこで自分は白須さんの通訳係をさせて頂きました。

ケニア会合.JPG

個人的に印象的だったことは、会話の内容を母国語と第二言語を用いて通訳する中で、どのように自分の偏見(バイアス)を通訳作業に持ち込まないか、そしてどのように話し手の多様な意思の疎通を自分の言葉を通して伝えるかということでした。これらの点は、会話の内容と同じくらい重要だと感じました。

この会合は、白須さんとケニア保健省の職員達の長時間に及ぶ話し合いの結果、お互いに有益であろう合意点が生まれました。自分は、この通訳体験を通して、大切な会合において通訳を行う方々の重要性や責任について再認識しました。
posted by resultsjp at 15:28| Comment(4) | ケニア
この記事へのコメント
すっかり、日本リザルツケニア事務所のエースですね
Posted by ことり at 2018年06月06日 15:37
これからも頑張ってください!!
Posted by そうた at 2018年06月07日 08:05
異文化の通訳、大変かと思いますが益々頑張って下さい!
Posted by ひら at 2018年06月07日 18:03
大活躍ですね!その意識の高さを見習いたいです。
Posted by しん at 2018年06月24日 21:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]