2018年06月09日

どんよりとした曇り空の下で〜ケニア気温13度

日本の梅雨はジメジメと蒸し暑いことと思いますが、
ここケニアでは肌寒い冬のような雨の日が続いています。

街から少し離れた丘の上にあるカンゲミ診療所は、
気温が2、3度低いように感じられます。
そんな中でリザルツが建設を進めている結核検査所では
6月末で完成すべくTシャツ一枚の屈強な若者たちが
寒さをものともせず作業を進めています。
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TBクリニックでは、日本リザルツの現地スタッフが、結核患者へ対面で聞き取り調査をしていました。

写真は聞き取りをするヒルダさんと傍で様子を見守るシコ(ポーリーン)さんです
(リザルツの活動に理解を示しているこの患者さんは、快く写真撮影に応じてくれました)。
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まだまだ寒い日が続きますが、ケニア事業はコミュニティのボランティアたちの熱い志を結集して、どんよりとした曇り空を明るい青空に塗りかえよう!と着任早々、大きな夢を描いています。
とはいえ、26度の東京から13度のナイロビ。体調管理に努めます。
Chako

posted by resultsjp at 00:18| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
活躍を楽しみにしています
Posted by ことり at 2018年06月09日 14:23
スタッフの方々の真剣な表情に感動します。皆さんの熱意は、スタッフを通じて住民に伝わります。頑張ってください!
Posted by ひら at 2018年06月12日 23:05
力強い活動の様子が写真から伝わってきます。
Posted by しん at 2018年06月15日 13:34
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