会合は、ケニア保健省の方々によるケニアにおける結核の現状や結核検査方法の説明で始まり、栄研化学でランプ法の開発に貢献された方によるランプ法の使い方や特徴の説明へと展開していきました。ケニア保健省の方々は、ランプの使用方法の説明を受けている時、興味深い目で見られておりました。
会合の中で、ケニア保健省の方々にランプ法使用のデモンストレーションを体験して頂きました。彼らがランプ法の使用説明を受けたのは1時間ほどでしたが、その使用手順をすぐに覚え、説明ができるようになりました。その速さに、彼らの結核検査に対する知識の深さが垣間見えました。
これから、ケニアで日本リザルツの事業を通してランプ法の普及活動にあたり、コミュニティで結核に苦しむ方々をサポートできる形や方法を考え、ケニアのコミュニティに生きる人による結核予防活動を促進できるように頑張っていきます。
(智貴)
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