2018年07月03日

ケニア結核プロジェクト、今後の展開

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で、結核抑止プロジェクトを実施しています。
事業は2016年7月から始まり、現在、2期目を運営しています。
最終年度のプロジェクトをどのようにすればよいか、今週も外務省はじめ、関係企業、専門家の方々のお知恵をお借りしながら、プロジェクトの立案を進めています。
最終年度の事業終了以降は、医療ボランティアのみなさんとパートナーである保健省の方々が、結核で亡くなる患者さんをゼロにするための活動を自分たちで実施していく必要があります。どうしたら、相手国の皆さんが自立して活動ができる仕組みと気持ちづくりができるのか、現在、頭を悩ませています。
相手のニーズに沿ったプロジェクトを立案し、実施ができるよう、頑張りたいと思います。
(はるか)
posted by resultsjp at 14:10| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
自分との闘いですね。
Posted by ことり at 2018年07月03日 14:17
「問題」が起きたら、事業の目的に立ち返りたいと思いました。頑張ってください!
Posted by ひら at 2018年07月03日 17:24
人がやれるようにすることは、自分でやるのと比べてずっと難しいのだろうと思いました。
Posted by しん at 2018年07月08日 15:00
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