2018年07月04日

ケニアでのパフシリアル(ポン菓子)の導入について

  7月2日(月)に、日本リザルツにおいて、公益社団法人国際農林業協働協会(JAICAF)と公益財団法人味の素ファンデーションの方々とアフリカの栄養について意見交換を行いました。
   JAICAFさんでは、農林水産省の助成を受けて、アフリカの実情に即した地産地消の活動として、ケニア国を対象にパフシリアル(ポン菓子)の技術(ポン菓子機)を農村に導入し、普及の可能性を調査されています。地域農産物を利用したポン菓子の生産と販売によって新たな収入機会が生まれるだけでなく、従来未利用だった地域の穀類、豆類などがパフ加工により利用可能になること、ポン菓子が栄養改善にも資することが明らかになったとのことです。更なる普及と事業化により、アフリカにおける今後の栄養改善の具体的な取り組みになるものと感じました。                   
                                            MK

posted by resultsjp at 16:21| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
栄養効果についての更なるエビデンスの究明、普及方法と事業化についての検討が必要ですね。
Posted by ひら at 2018年07月04日 16:25
農村部だけでなく、都市部でも流行るといいですね
Posted by ことり at 2018年07月04日 16:51
どの食材をパフ加工するか考えるのも楽しそうですね。
Posted by しん at 2018年07月08日 15:05
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