2018年07月14日

東京都発表:結核集団感染

7月12日に、東京都が結核の集団感染を発表しました。日本語学校の学生や教員54人が感染し、14人が発症したとのことです。先日ストップ結核パートナーシップ事務局長が来日し、日本は他の先進国と比べて結核が多く、いまだに中まん延国であるにもかかわらず、結核は過去の病気と思われているということ、9月の国連ハイレベル会合に向けて意識を高めることと同じくらい、その後も「プッシュ」を続けることが大事であると話していたことを思い出しました。
結核を本当に終結させるために頑張らなくてはならないと、改めて思いました。
UME
posted by resultsjp at 16:42| Comment(3) | 結核
この記事へのコメント
心配なニュースですね…
Posted by ことり at 2018年07月15日 09:12
自分の人生でも、結核に対する意識が低かったです。
結核中まん延国に生まれ育ったのに、この事実に対する意識の低さに考えさせられます。
Posted by ともき at 2018年07月15日 14:33
病気そのものの症状や感染力といったことだけでなく、関心の低さというのも脅威となり得るのですね。
Posted by しん at 2018年07月15日 18:32
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