2018年07月23日

【最終案内】7.26連帯税シンポ:外務省(調整中)、ピック仏駐日大使、白須リザルツ代表などが参加

グローバル連帯税フォーラムと国際連帯税創設を求める議員連盟の「共催」、日本リザルツ、外務省ほかの「協力」による『SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム』が今週26日に開催されますが、そろそろ満席となりそうですので、最終案内とさせていただきます。申込みを忘れていた方はどうぞ申込みください。

主なスピーカーですが、河野太郎外務大臣の出席につき「調整」していただいているところです。また、連帯税の本場であるフランスからはローラン・ピック大使が参加してくださります。国際機関からマルディニ・ユニセフ公的パートナーシップ局長が参加し、UNITAID(ユニットエイド:主に各国の航空券連帯税を原資とし途上国の感染症の治療薬等を提供)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の参加も決まりました。

さらに、航空券連帯税を実施しオーナーシップを発揮しつつも、UNITAIDからも援助を受けているカメルーン、マダガスカル両大使館へも参加を要請しています。

国内からは、国際連帯税議員連盟の諸先輩、NGO、企業、労働組合、有識者・専門家が参加し、コメントをいただきます(詳しくは、グローバル連帯税フォーラムのWebサイトを参照ください)。

このように、本シンポジウムは世界と日本の政府、国会議員、民間団体など国際連帯税推進グループが一堂に会して議論を行います。最後に「国際連帯税推進のための宣言」を採択し、とくに日本政府・外務省に対し自国での導入を図りつつ、来るG20大阪サミットで日本政府がSDGsと国際連帯税推進のイニシアチブを取っていただくように求めていきます。

●学生・高校生の参加も多く、国際連帯税のabc から語っていただきます

基調講演は、金子文夫・横浜市立大学名誉教授に『国際連帯税の意義と未来』と題して、また津田久美子・北海道大学大学院生からは欧州金融取引税などの最新情報について、それぞれ語っていただきます。学生や高校生の参加申込みも多いので、abc的内容から語っていただきます。

以上から、新しい公的資金調達の源泉となる国際連帯税実現のため、猛暑の中ではございますが、7.26国際連帯税シンポジウムに参加くださることを訴えます。

◆◇「SDGsのための国際貢献と国際連帯税を考えるシンポジウム」
 ◎日時:7月26日(木)午後1時30分〜4時30分
 ◎会場:衆議院第一議員会館国際会議室
 ◎参加費:無料(必ず参加申込登録をお願いします)
 ◎申込み:次のフォームから申込みください https://goo.gl/T8QSkx 
 ※詳細は、グローバル連帯税フォーラムのHP http://isl-forum.jp/ 参照

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 10:01| Comment(2) | 国際連帯税の推進
この記事へのコメント
いよいよあと3日ですね。天気予報では最高気温33度。それよりも熱いシンポジウムにしましょう。
Posted by しん at 2018年07月24日 00:49
いつもリザルツのためにお力添えをいただいて本当に有難うございます。会の成功をナイロビから祈っています。準備が大変かと思うので、お身体に気を付けてご自愛くださいね!
Posted by ことり at 2018年07月24日 01:40
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