2018年08月06日

GGG+フォーラム ケニア 〜カンゲミ地区住民の声〜

日本リザルツケニア事務所は、ケニアで初めて開催されたGGG+フォーラムで
外務省の日本NGO連携資金協力によってナイロビ市カンゲミ地区で実施している
結核抑止事業の活動について発表する機会をいただき、活動写真の展示と活動報告書の
配布、そして一人が代表でスピーチをする代わりにカンゲミ地区の住民保健ボランティアの
演劇グループが結核患者のリアリティ寸劇を披露しました。

写真は夫の病状が悪くなり心配して途方に暮れる妻が夫をかばいながら登場したところ
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祈とう師に祈ってもらっても一向に良くならず嘆いている時、リザルツの保健ボランティアが
やって来て診療所で検査をするように勧めます。実際に患者を支援しているため迫真の演技でした。
写真は、治療をすれば完治すると説得する場面。
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GGG+フォーラムの最後は、リザルツケニア事務所スタッフとカンゲミ地区の住民ボランティアが
会議のために世界中から駆けつけて下さった参加者の方々に対して感謝の言葉を述べ、
住民の健康を守るために前を向いて進んでいく決意を謳った保健ボランティアの歌を踊りながら
歌いアフリカの口承文化を彷彿とさせる温かな雰囲気の中で終了しました。
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Chako
posted by resultsjp at 02:44| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
とうとうケニアでもGGG+フォーラムが!すごいです。写真に写っている皆さんの笑顔がとても素敵です。
Posted by かに at 2018年08月06日 08:10
みなさんのダンスがキレキレでしたね!さすがケニア。
Posted by ことり at 2018年08月06日 13:06
偏見や誤解を解いたり、知らない人に周知するというのは地道な作業なのだろうと思います。その中で、歌や踊りがボランティアさん達に力を与えている様が素敵だと思いました。
Posted by しん at 2018年08月08日 07:55
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