2018年08月23日

夏の甲子園

今年の夏の甲子園は、大阪桐蔭高校が圧倒的な力で春夏連覇を果たして終了しましたが、今、連日テレビ、新聞を賑わしているのは準優勝の秋田代表、金足農高です。チーム強化の為に有力選手を集めるのが普通に行われているのに、金農は全員地元出身で、地方大会から9人の3年生レギュラーが一度も交代する事無しに決勝まで進み、まるで昭和の時代のチームだと世間の共感を呼びました。
大会前にバスで学校を出発するときは数十名だった見送りが、大阪から飛行機で秋田空港に到着し時には千数百人の大歓迎を受けていました。彼等はすっかり秋田のヒーローになりました。
秋田は高齢化率、人口減少率が全国で最も高い県だそうですが、9名の高校生たちは地元を元気づけただけでなく、猛暑でぐったりしていた全国の人達にもさわやかな風を届けてくれました。

金足農高、おめでとう。そして素晴らしい夏をどうも有難うございました。

HS
posted by resultsjp at 18:28| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
10人目の3年生も頑張ってましたよ!https://www.asahi.com/articles/DA3S13645703.html
Posted by ことり at 2018年08月24日 01:18
優勝校だけでなくそれぞれの学校、それぞれの関係者にドラマがあるのがいいところですね。
Posted by しん at 2018年08月24日 10:06
吉田投手、松坂越えあるかどうか興味津々ですね。
Posted by ひら at 2018年08月25日 13:57
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