2018年09月25日

環境改善意識醸成のためのカンゲミ地区ゴミ箱設置プロジェクト

日本リザルツでは、結核抑止へ向けて、『自らの環境を自らの手で改善していく』意識を育むため、ケニア保健省や地区長等と連携し、カンゲミ地区のゴミ箱設置プロジェクトに取り組んでいます。

カンゲミ地区の現状は、劣悪な環境にさらされている状況で、結核根絶に対する大きな障害となっています。地域住民の意識改革は、STOP TBの要諦です。

ケニア事務所は、ゴミ箱設置個所の選定について、保健省と地域住民の代表等と共に適切な設置場所の選定を目指して、実地調査に取り組んでいます。

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実際に面接した現場の方々、地域の代表者の真剣さは、特筆に値する事でした。環境を改善していくんだという人々の強いエネルギーを肌で感じています。

キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 20:40| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
その熱意がカンゲミ全体に浸透して欲しいですね。
Posted by しん at 2018年09月26日 08:16
みんなが役割分担をしてより効果的に仕事が進められるといいですね
Posted by ことり at 2018年09月26日 08:19
鎌倉市では自治会の中の地区ごとに「ゴミ・ステーション」があります。毎朝、有料の袋に分別した廃棄物を出します。ようやくこの方式に慣れてきましたね。
Posted by ひら at 2018年09月28日 12:43
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