2018年09月28日

UNRWA支援閣僚級会合

米国による支援金の拠出停止により未曾有の財政難に陥っているパレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を支援するため、ニューヨークの国連本部において閣僚級会合が開催されたというニュースが報じられています。

外務省ウェブサイト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ha_er/page4_004374.html

産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/180928/wor1809280008-n1.html

この会合は日本、ヨルダン、スウェーデン、トルコ、ドイツとEUが共催し、各国から新たに総額1億1,800万ドル(約130億円)の資金拠出が表明されましたが、その中で河野外務大臣は新たにガザの電力不足対策に約450万ドルの支援を行うことを表明しました。
国連総会においてもトランプ政権が一国主義を強調する中、国際社会で協調して問題解決に臨む姿勢を日本が主導することを願います。
UME
posted by resultsjp at 20:32| Comment(3) | UNRWA
この記事へのコメント
世界が連携してこの状況を打開する方法を模索してほしいですね
Posted by ことり at 2018年09月29日 07:36
米国を説得して頂きたいものですね。
Posted by ひら at 2018年09月30日 18:25
資金援助と共に、実態を知らしめることも力を入れなくてはなりませんね。
Posted by しん at 2018年10月01日 09:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]