2018年09月30日

貧困家庭をターゲットとしたGAIN 栄養ブログラム

ケニアスタッフPaulineが掲示した記事の和訳文をご紹介します。

ケニア人全体の48%は貧困線を下回る生活をしており、貧困者が低価格で栄養価の高い食べ物を入手出来るようにするため、工夫が必要である。

栄養改善のためのグローバル・アライアンス(Global Alliance for Improved Nutrition, GAIN)は、小規模又は中規模の企業に資金提供を行うサプライチェーン仲介プログラムで、これにより栄養価の高い食べ物が安価で供給でき、ナイロビにおける食料不安や栄養不良の問題と闘うことができる。

ミルクATMsは、都会の貧しい人々が栄養豊富な低温殺菌牛乳を低価格で入手することが出来るよう少ない量で販売している例である。

鶏肉は、消費者が購入可能な分量に合わせて販売され、高価な丸一羽の状態では売られない。

発展途上国において、エネルギーにおける栄養不良は主にたんぱく質の欠乏という形で現れることから、たんぱく質の供給はとても重要である。

Pauline
posted by resultsjp at 01:06| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
安くて栄養のある食事のとり方を人々に教えることが何よりも重要かと思います
Posted by ことり at 2018年09月30日 11:50
地元でのミルクと鶏肉の生産が期待されますね。
Posted by ひら at 2018年09月30日 18:40
消費者に優しい企業活動が広まって欲しいですね。
Posted by しん at 2018年10月01日 09:42
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