2018年10月03日

ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、アフリカの健康や教育への投資計画立案

ケニア・スタッフDickenが投稿したブログ記事の和訳文をご紹介します。

2018年9月18日に発表されたリポートによると、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、極貧や飢餓から脱出するために、アフリカの若い人々への投資が必要だと指摘した。

若者たちの意識を高めていくものとしてリポートが浮き彫りにした重要な分野は、HIV感染の克服、金融包摂、学校教育の改善、急激な人口増加抑制のための家族計画の見直しであろう。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、現在増加する若年層が、この進歩を加速できる可能性があると楽観的である。アフリカでの若者の健康と教育へ投資することで、生産性やイノベーションが加速され、かつて貧困減少の第1波が中国に、第2波がインドへやってきたように、「第3波」が、アフリカにやってくる可能性があるのだ。

レポートと関連し、ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツは、国連総会の間、ニューヨークにおいてゴールキーパーのイベントを共同開催する。

9月26日、政府やビジネス、テクノロジー、メディア、エンターテイメント、非営利部門における活動的な若きリーダー達が集まり、イノベーションについて語り合い、グローバルゴールに対するアプローチについて、意見を交わすのだ。

ケニアの若者達は、フォーラムで指摘された。

キリマンジャロの白い雪

posted by resultsjp at 13:05| Comment(3) | SDGs
この記事へのコメント
ケニアチームが一致団結して様々な課題を解決できるといいですね
Posted by ことり at 2018年10月03日 13:44
人的投資という点がポイントですね。
Posted by ひら at 2018年10月04日 22:18
ビル&メリンダ・ゲイツ財団のポジティブなメッセージが、世界を良くする大きな力になって欲しいです。
Posted by しん at 2018年10月08日 21:09
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