2018年10月03日

農家の人達がたんぱく質生産の増加を探る

ケニアスタッフPaulineが掲示した記事の和訳文をご紹介します。

ケニアの農家たちは、国の主食であるトウモロコシの生産を主な収入源としています。

ところが、それは変わり、現在多くの農家たちが動物飼料の生産を取り入れています。これは、地域における乳業の高い需要を満たすためです。

飼料は、動物にとって栄養価が高く、乳製品の生産力が向上するということが発見されました。

これは、農家の人達が農業地域ででんぷん質食品を生産することに加え、コミュニティのほとんどの人達が牛乳を低価格で入手できるようになるという点で、栄養状態の向上に寄与するたんぱく質生産に貢献することを意味します。

これは、地域の栄養不良を改善するという点から農家発の推奨事例というべきもので、国全体の農家たちがその例にならうべきです。

Pauline
posted by resultsjp at 17:08| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
まずは教育ですね!
Posted by ことり at 2018年10月04日 02:41
主食用トウモロコシから、飼料作物(fodder)の転換ということでしょうか。
Posted by ひら at 2018年10月04日 22:15
地産の食料で栄養改善ができるのはいいことですね。
Posted by しん at 2018年10月08日 21:23
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