2018年10月13日

アフリカ開発銀行によって強化されているナイロビの飲料水、下水道施設事情

ケニアスタッフ、Dickenのブログ記事和訳文をご紹介します。

水、下水道施設省は、アフリカ開発銀行から4500万シリングの補助金支援を受けてきた。この支援は、ナイロビ市内の飲料水供給率を60%から80%へと向上させる立役者となるであろう。

水、下水道施設大臣補佐官は、次のように述べた。これらの補助金は、飲料水を快適に利用することのできないナイロビ居住者達に快適に飲料水を供給する手助けとなるであろう。

2018年10月3日水曜日、水、下水道施設大臣補佐官は、次のように述べた。加設される14万立方メールのプロジェクトが、130万人のケニア人に恩恵を与え、少なくとも15万人の雇用を創出することになるであろう。

2019年12月に完了することになっているこのプロジェクトは、2030年までにケニア人に100%の飲料水供給率を達成するという共有認識にとって、非常に明るい見通しである。

ナイロビへの飲料水供給の強化策は、ほとんどの場合安全でない不適格飲料水に頭を悩ませていた住人達に朗報をもたらすことになるだろう。このことは、ひいては下水道施設を強化し、人々の健康改善へ恩恵をもたらすことになるであろう。


キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 12:26| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
国のキャパシティ強化と健全な財政配分が一番の課題だと思います
Posted by ことり at 2018年10月13日 14:20
上下水道の普及は、トイレの普及とも関係が深そうですね。
Posted by しん at 2018年10月15日 07:51
事業の地道な実施が重要ですね。
Posted by ひら at 2018年10月15日 17:48
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