2018年10月25日

2040年までにケニアでは生活習慣病が主要な死因となる

日本リザルツケニアスタッフPaulineのブログ記事の和訳文をご紹介します。

保健指標評価研究所でデータ・サイエンスの局長を務めるKyle Foreman先生が、国際医学雑誌で発表した研究によれば、2040年までに東アフリカにおける死亡の主な要因は生活習慣病になる。

この研究によれば糖尿病、肺の病気、腎臓の病気、肺癌などが、平均寿命を下げる死亡の主要原因となる。
2016年、ケニアでは平均寿命が66.9才で、保健課題への取り組みが良くなれば平均寿命は7才伸びるだろうが、最悪の場合は0.7才減るであろう。

ケニア政府は、生活習慣病を抑制し2040年までに国民の平均寿命を維持、向上するために全市民が良質で手が届く価格の医療サービスを受けられるように保障する務めがある。

Pauline

(智貴)
posted by resultsjp at 23:23| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
何が生活習慣病を引き起こしているのかを解明し、改善策を練る必要がありますね
Posted by ことり at 2018年10月26日 10:10
ケニアにおける保健課題の取組みをより具体的に知りたいですね。
Posted by ひら at 2018年10月26日 10:13
経済発展に伴う生活習慣病の増加は先進国が過去に辿って来た道なので、先進国の経験を改善に活かせるといいと思います。
Posted by しん at 2018年10月26日 10:35
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