2018年11月10日

ケニアのファーストレディーは、彼女のキャンペーンをアフリカ全土に広げる。

ケニア人スタッフDickenの投稿記事を和訳してみました。

マーガレット・ケニアッタは、ケニアのみならず、アフリカ全土に、新生児・妊産婦死亡への取組参加の機会を増やしてきた。

彼女が、ナイロビで、新生児、妊産婦と小児医療の2回目の国際会議を公式に開いた時のことについて話すと、彼女は、次のように述べた。2030年までにケニアで新生児・妊産婦死亡0を達成し、この目標が外されるのではなく、アフリカ全土で、新生児・妊産婦死亡0を達成するためにより多くの事がなされる必要がある。

会議は、アフリカ連合委員会の下ナイロビで先週開かれたのだが、この会議には、アフリカ25ヵ国から1000人以上の代表、専門技師、政府保健機関役人達が集まった。3日間の催しで、妊産婦・新生児、小児医療にとってのリーダーシップ、経過観察、管理、HIV幼児期診断を含む、いくつかの議題について審議された。というのも、エイズの無い世代を目指すアフリカ優先事項とは、アフリカで他の医療問題で、女性、少女、子供に悪影響を与えている10代の妊娠を終わらせる鍵として、性生殖医療と権利、早婚サイクルの破壊であるからだ。

会議のテーマは、『2030年までの予防できる妊産婦・新生児死亡絶滅への持続的契機と焦点』であった。

彼女は、2018年10月17日、ナクル・カウンティーに最先端の技術水準産婦人病院を5億シリング投入し開業後、2週間後にこの会議は開かれ、この会議は、彼女を新生児・妊産婦死亡0キャンペーンを越えた先へ導いていくことであろう。


キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 21:58| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
こうした取り組み持続できるような財政運営を行うことが一番大切だと感じます
Posted by ことり at 2018年11月11日 11:45
まずはケニアで成果を上げて欲しいものですね。
Posted by ひら at 2018年11月15日 00:12
母子手帳の制度が海外で取り入れられているということを、何年か前にテレビで見ました。
Posted by しん at 2018年11月15日 07:44
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