2018年11月24日

大阪万博決定

大阪が2025年の万博開催地に決定されました。
1970年の万博開催から55年振りです。


最終プレゼンテーションでは世耕経済産業大臣が終始にこやかな表情で大阪の魅力をアピールされました。又、開発国への240億円の援助も約束しました。この他榊原経団連名誉会長、京都大学iPS研究所所長山中教授等のサポート、安倍首相のビデオ・プレゼンテーション等があり、まさに総力戦で見事招致を獲得しました。

今回のテーマはAIや仮想現実を中心にした「いのち輝く未来社会のデザイン」、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会を目指します。

長年の懸案事項であった大阪湾の埋立地、夢州に1250億円掛けて会場を建設し
2800万人の入場者が見込まれ、2兆円の経済効果が期待されています。

1970年の万博ではリニア・モーターカー、電気自動車、ビデオ電話、等新しい科学技術が紹介されましたが、今度はどんな科学技術が紹介されるのか楽しみです。

HS
posted by resultsjp at 21:59| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
経済効果も期待されていますね
Posted by ことり at 2018年11月25日 09:04
開催をする2025年までに議論や取り組みを進め、各国が既にこれだけ達成したと胸を張る場になって欲しいと感じます。
Posted by しん at 2018年11月25日 11:38
単なるお祭り騒ぎではなく、何よりもSDGsを前面に出した催しにして欲しいですね。
Posted by ひら at 2018年12月31日 16:52
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