2018年11月24日

日本リザルツのゴミ箱が、公衆衛生に衝撃を与える

ケニア人スタッフ、Dickenのブログ記事を和訳しました。

2週間前、カンゲミでゴミ箱を設置して以来、ゴミ箱を設置した地域で、公衆衛生は、新たな局面を迎えることになった。
ほとんどの人が、簡単にゴミをポイ捨てすることが分かってきた。何故なら、ゴミを捨てるべき指定された場所に適切に捨てられていないからだ。心構えを徐々に変えていけば、人々の生き方を前向きに変えることは可能である。

カンゲミの人々は、ゴミ箱を堅実に利用しているし、今やゴミ収集係がゴミ箱が設置されている場所やその周辺で一つの地域でゴミを簡単に収集することが出来る。

ナイロビ・シティー・カウンシルは、ゴミ箱からゴミを収集する権限を持っている。ゴミが焼却される居住区から遠く離れた地域にゴミ箱を設置している。

ゴミ箱が空のままである理由について今日、カンゲミ地区の若者に聞いてみた。彼等は、私に次のように言った。この新しい試みは、非常に私達の助けになる。もし、もっともっとゴミ箱が設置されれば住民がもっと便利になるのにと言って懇願された。

一つの大きな課題は、シティーカウンシルがそうした活動に対し行動を起こすまでの時間である。権限をもった者が気付く前にゴミ箱は、一杯になって、あふれ出すことさえある。しかしながら、そのようなゴミ収集という単純に便利な活動を実行するために政府が時間を要している。
そこで活動するのは、人々自身なのである。


キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 22:02| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
ゴミ箱をどう使うか教えることが大事だと思います
Posted by ことり at 2018年11月25日 09:05
住民だけでなく、行政も考えるきっかけになるといいですね。
Posted by しん at 2018年12月01日 08:12
小生の故郷長野県の伊那食品も掃除を励行しているようです。
Posted by ひら at 2018年12月05日 13:12
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