2019年02月01日

別所大使との朝食懇談会

本日午前8時から9時30分まで、ホテルルポール麹町において、日本国際交流センター主催の朝食懇談会「国連総会結核ハイレベル会合」の学びと展望−UHCハイレベル会合の政治宣言をより強固なものにするために−が開かれ、代表の白須が出席しました。

この懇談会は、昨年9月に初めて開催された国連総会結核ハイレベル会合を振り返るとともに、同会合の開催にを振り返るとともに、結核根絶の気運をさらに高め、今年開催される国連UHCハイレベル会合へどうつなげるかを話し合うため実施されました。ゲストはなんと、国連総会結核ハイレベル会合において共同議長を務めた別所浩郎国連日本政府代表部大使です。

会議では、白須が発言の機会を頂戴し、2点お話をさせていただきました。

1つ目は、結核、エイズ、ポリオなどの罹患をザンビアで初めて告白し、安倍首相にもお会いした故ウィンストン・ズル氏のことです。白須は、「結核根絶に向けて世界的に機運が高まっていることを、きっとズル氏は天国で喜んでいるでしょう」と、ズル氏の想いを代弁しました。
2つ目は、本日いらっしゃった別所大使についてです。それまでは外務省の役人はNGOの話に耳を傾けてさえくれませんでした。しかし、別所大使が草の根の意見の重要性に気づかれ、TICADWの際に外務省の役人として初めてNGOと意見交換をしてくださったそうです。

結核根絶への活動を次につなげて、気運を促進させてゆく取組みは一筋縄ではいかないと思います。。迷ったとき、苦しいときは初心に立ち返ってみることもいいかも知れないと感じました。
UME
posted by resultsjp at 22:03| Comment(3) | 結核
この記事へのコメント
今年は盛りだくさんのイベントがありますが、その良きキックオフとなりましたね。
Posted by ひら at 2019年02月02日 12:40
ズルさんはやっぱり偉大ですね
Posted by ことり at 2019年02月02日 14:21
結核の根絶に向け、ステークホルダー間の結びつきを強め、広げていきたいですね。
Posted by しん at 2019年02月02日 19:12
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