2019年02月02日

冬は「鍋」でも楽しんで風邪を吹き飛ばしましょう

筆者は毎日の業務として情報収集作業をしていますが、情報源は主要紙の他にも専門誌や雑誌も気を配っています。そこで、2月になり益々寒い日が続きますが、寒さを吹き飛ばして元気が出そうな記事を見つけました。食の情報誌「オレンジページ」です。これは知る人ぞ知るという食の専門誌なのです。暮らしに「おいしい」と「ワクワク」をということを目指しています。
1月号の特集は「冬は毎日鍋がいい!」です。その中で見つけた記事が「〇〇電機ジャー炊飯器「本炭釜KAMADO」」でした。    
ササニシキなどの銘柄米を炊き分けて、それぞれのコメの特性を出すというスグレモノです。〇〇電機の取り組みは、コメの生産地まで遡ります。日本有数のコメどころのある宮城県の水田を借り受け、「〇〇電機お米栽培プロジェクト」という米の生産事業に進出し、稲刈り体験とジャーで炊いたコメで銘柄米の味を楽しむというものですが、参加した子供たちも稲刈りと炊きたての米を食べるという体験をします。食に関する教育、若者の米の消費拡大と健康、それと電機製造メーカーの農業生産進出という多様な目的を持つ事業です。企業がこれまで出遅れていた農業生産分野に進出し、企業のイノベーション力を活かした取り組みが細やかながら始まっています。
こうした企業のイノベーション力を生かす動きを機敏にとらえてリザルツはケニアでの事業にも取り組みます。
今日は、宮城で米生産事業とケニアの取り組みまでを考える記事になりました。
皆さん、寒い冬はまだまだ続きますが、毎日「鍋」でも楽しんで風邪を吹き飛ばしましょう。
MK
posted by resultsjp at 23:59| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
こちらは暑いから日本の冬とご飯が恋しいです
Posted by ことり at 2019年02月04日 13:44
生産から消費までのコメのサプライチェーンにおいて企業が参入するという新たな動きです。
注目しています。
Posted by ひら at 2019年02月04日 18:57
このような日本の細部への気配りというのは特徴的ですね。
Posted by しん at 2019年02月11日 13:36
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