2019年02月05日

@ケニア・ナイロビ 清掃活動

本日のケニア・ナイロビは、最高気温がおよそ26度です。
先週末は最高気温30度前後だったので、幾分かまだ過ごしやすい陽気です。

早速ですが、ナイロビ市カンゲミ地区で、清掃活動とごみ箱の使用状況の確認を行いました。
カンゲミ地区のヘルスセンターでは、TB-LAMP法を使い、結核検査や治療などが行われています。
朝から現地スタッフとともに敷地内を清掃しました。

KHC TB Clinic.jpg

KHC to-be Multi-Purpose Hall.jpg

また、現地の行政関係者などのご協力のもと、カンゲミ地区の複数個所にごみ箱を設置しています。
地区の人たちがごみ箱を使うことで、路上へのポイ捨てを止め、居住環境が向上するようにするためです。
ただ、実態としては、ごみ箱を使ってくれているのですが、ごみの回収が追いついていません。
清掃活動・ごみ箱普及活動について、住民の方々は理解を示してくださっていますが、まだまだ厳しいのが現状です。


Garbage Box in Poor Condition 04.jpg
Garbage Box in Good Condition 02.jpg

SoH
posted by resultsjp at 20:57| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
はい、実態をもとに、対策が講じられるようにがんばります!
Posted by ことり at 2019年02月05日 21:15
コミュニティーの話し合いで、ゴミ箱の清掃係を決めてはどうでしょうか。
Posted by ひら at 2019年02月09日 19:01
回収の際にこぼれたのか、回収が追いつかなくてあふれたのか、いずれにしてもそのままにしない習慣づけが必要ですね。
Posted by しん at 2019年02月11日 21:00
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