2019年02月10日

ケニア結核プロジェクトがスタート

2月1日(金)より、ケニア結核プロジェクトの最終年度の事業が本格的にスタートしました。

今期の事業では、結核が栄養不良、公衆衛生の不備、きれいな水の不足、そして貧困など様々な要因でまん延しているということを鑑みて、より包括的な取り組みを行っていく予定です。
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お掃除隊長のヒルダを筆頭にカルヴィン、ディッケン、シコ、そして日本人スタッフが毎日掃除を行っています。
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カンゲミヘルスセンターのシェム所長からの、施設がごみ1つないきれいな場所になったと、お褒めの言葉をいただきました。

また、2期目でカンゲミ地区内に設置したごみ箱周辺の清掃も実施しています。

カンゲミでは、行政のキャパシティ不足からごみ回収が定期的に行われていません。ごみ箱は設置したものの、回収が行われないため、ごみ箱周辺がごみ山になってしまうという問題が生じていました。

今回はごみ箱内とその周辺の燃えるごみと燃えないごみを分別し、燃えるごみは燃やしてごみの総量を減らすとともに、周辺の溢れたごみの掃除を行いました。

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最後はぴかぴかに。
ヒルダ隊長もごみ箱周辺がきれいになり、ご満悦でした。
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折しも、今GGG+フォーラム東京(昨年12月開催)の議事録を英訳していますが、こういったところに日本の知見が活きるといいなと感じました。
(はるか)
posted by resultsjp at 00:44| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
ことりさんの出番ですね
Posted by ことり at 2019年02月10日 00:46
ごみの分別作業お疲れさまでした!コミュニティーに広げたいですね。
Posted by ひら at 2019年02月10日 18:14
行政も、衛生や水といったところにもっと目を向けて欲しいですね。
Posted by しん at 2019年02月11日 21:32
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