2019年02月15日

第七回国際母子栄養改善議員連盟

昨日、衆議院第一議員会館において第七回国際母子栄養改善議員連盟が開催されました。今回は、国際的な栄養改善の取り組みに携わるゲスト5名を海外からお招きし、日本政府からは鈴木外務大臣政務官にご出席いただきました。

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ゲストの5名からは、栄養の改善に関して日本が自国内で成し遂げてきたことや、国際的な取組みにおける貢献について、世界の栄養関係者が広く認識及び感謝していることが述べられました。そして、そのような国であるからこそ、日本は世界の栄養改善においてチャンピオンになることができるということ、また世界が日本に期待をしているということも述べられました。

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ビル&メリンダ・ゲイツ財団 ケダール・マンカッド氏

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SUN市民組織ネットワーク キャサリン・リチャード氏

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ワールド・ビジョン・インターナショナル ダン・イルヴァイン氏

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リザルツ教育基金 ナンディーニ・ピライ氏

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国連世界食糧計画 ファティハ・テルキ氏

議員連盟の猪口先生からは、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会と成長のための栄養(N4G)
サミットの目標との結びつきについて提起があり、それに対して海外ゲストから方策や実際に進められている計画について情報提供がありました。

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続いて、各省庁及びJICAから、N4Gサミットへ向けた事業の進捗及び今後の方針について紹介されました。

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その後、逢沢副会長によるコメント及び塩崎顧問による閉会の辞があり、第七回国際母子栄養改善議員連盟は大盛況のうちに閉会を迎えました。

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UME


posted by resultsjp at 18:56| Comment(2) | 栄養
この記事へのコメント
逢沢副会長のコメントの中に、「税金を何にどのように使って、例えば10年後にどのような状況を確保する」ということを、納税者や小さな子どもから尋ねられた時にどう答えるべきかということを整理しておく必要があるというお言葉がありました。それを聞いた際、GGG+フォーラムのレセプションで、小学3年生が税金の使い方についてとてもいい質問をしていた場面を思い出しました。
Posted by しん at 2019年02月16日 16:52
大盛況ですね!どんな話し合いがなされたか詳しく知りたいです
Posted by ことり at 2019年02月17日 14:22
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