2019年03月15日

ユニセフ議員連盟・世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟合同会合の集客作業―「縁」の大切さへの気付き

東京チームは先週月曜日から、3月26日(火)に開催されるユニセフ・ポリオ合同議連の集客業務に注力を注ぎました。先週一杯と今週半ばまでの約10日間で、会場のキャパシティーから120名を集客しました。
今日現在、なんと131名ものご登録をいただいています。
今回は、開催日まで準備期間が短いことから、東京チームは全員参加型の対応をとることとなりました。チーム長は代表代理を努めた坂崎氏、梅木氏は具体的な実施事項の立案、筆者は、500人の参加者を獲得した昨年12月のGGG+フォーラム参加者に対する一斉通知や集客作業を行いました。
特に第一週目は、スタッフだけでなく、諸作業で多忙にも関わらず、ボランティアの門井氏及び藤崎氏が積極的にお手伝いをしてくださいました。個人的なつながりの友人を含めて次々と参加者の確認を頂いたことは我々スタッフの励みになりました。
筆者は、日本リザルツの連絡リストに載っている方への周知をまず行い、GGG+フォーラム、国際連帯税アドバイザリーグループ、栄養議連会議参加者など、直近のイベント参加者に絞って、率先して電話作戦を行いました。大きな声を一日中聞かされて、同室の皆さんは、さぞやうるさかったのではないでしょうか。

今回は、門井氏作成のGGG+フォーラムの受付名簿が大きな武器となりました。個人の知り合いはもちろん、今回の議連の主要目的への関心度合いを鑑みて、目的(Objective)と参加のメリットを丁寧に説明することで皆様の理解を深めつつ、参加獲得を達成すること(Action)に務めたつもりです。電話を継続するうちに、自分の話し方に少しずつ変化があるのに気が付きました。当初は固くて事務的な話法でしたが、感情をうまく入れ込めるようになった(Empathy)と思います。最後の数日は、細かい話ではなく、端的に「今こそポリオ根絶のときです。分野の違いやマーケット性を越えて、ポリオの根絶にご協力ください!一緒にやりませんか!」と叫んでいました。ポリオの会様ご編集の「ポリオの会ニュース」の中に、患者様が後遺症と闘われる中で前向きに日々過ごされているとのお話がありました。それに感動する中で、筆者の心から自然に出てきた心の叫びです。

面識のない団体・人との説明には特に気を遣いました。丁寧に説明しましたものの力足らずで今回は無理という方々が続いた時に、会員様にまで声掛け頂いて、本部事務局総出の勢いで多数参加頂いた国際ロータリー日本事務局の皆様、また、GGG+フォーラムに続き今回もまた創価大学法学部の皆様に大きなご支援を頂きました。更には大学時代のボート部の友人やリザルツに頻繁に来られて互いに緊密な関係にあって縁の深い方々、リザルツの理事様、総会ご出席の方々から応援のメッセージ付きでの参加表明を貰った時は嬉しかったです。獲得スピードが鈍った時の元気の素となりました。日々の業務の中で会った人たちとの縁を深めることの重要性を痛切に感じています。会議当日、改めて挨拶できるのが楽しみです。

今回は、自分にとって「ポリオ」というやや重たいテーマが扱われますが、前を見て進むことが大事だと思いました。本番までまだ10日あります。参加者の更なる獲得と参加予定の皆様へのリマインドコールなど行うべき業務はまだまだあります。いつの間にやら長文ですが、以上です。
                                     MK

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posted by resultsjp at 20:06| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
もとさんの奮闘ぶりが目に浮かびます。お疲れ様です!
Posted by ことり at 2019年03月15日 20:58
もう一息です。頑張ろう!!
Posted by ひら at 2019年03月16日 08:29
様々な人が集まり、新しい発見や進展が起こる会合になるといいと思います。
Posted by しん at 2019年03月20日 08:04
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