2019年03月26日

GGG+フォーラム東京2018の教訓

本投稿は、ケニア事務所メンバーCalvinさんのブログ和訳です。

GGG+フォーラムの実施で、日本が)世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンドの設立に大きな役割を果たしたことを再確認しました
。グローバルファンドは、国際保健とすべての人のUHCへのアクセスを推進しています。

リザルツ教育基金ディレクタージョアン・カーター女史が述べたように、日本のコミットメントは、結核の治療が受けられていない患者さんたちのために積極的に資金拠出をしていて、また2019年グローバルファンド増資において、日本の役割の重要性が増しています。

また彼女は、日本の知見とより密に連携することを要請し、栄養と健康、特に母子を対象にした未解決課題にも言及しました。

健康課題についての日本の知見を活用するために、國井グローバルファンド戦略・投資・効果局長が次の点を指摘しました。「私たちは各国の実態、現状分析、ギャップの確認、ユニバーサルヘルスカバレッジ達成に向けた日本の経験と革新的な技術の実施方法を把握する必要があります。」


官民連携は政策を重視するだけでなく、コミュニティ連携にも関与して、自治体レベルでの法律と実施システムが有効運用することを意味していると、理解しました。

Calvin
posted by resultsjp at 19:51| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
日本に対する期待の高さを感じます。
Posted by しん at 2019年04月02日 20:15
官民連携とコミュニティー連携、自治体レベルの仕組みが日本における普及の鍵ですね。
Posted by ひら at 2019年04月04日 13:25
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