2019年03月29日

ノーベル賞受賞者 梶田隆章さん AFDP2019

 本日AFDP2019が経団連会館の経団連ホール南で開催されました。午後からのフォーラムに日本リザルツから白須代表と日本リザルツ三銃士が揃って参加しました。パネリストのおひとりでノーベル賞受賞者の梶田隆章さんから学術界として貴重なご提案を頂戴しました。
現在、日本への海外からの留学生総数は19万人です。そのうち、アフリカからはわずかに2000人です。アフリカと日本は過去にあまり関係がありませんでした。だから、感情的にお互いが受け入れやすい環境であります。日本の学術界でアフリカの学生を積極的に受け入れて、これから多くのアフリカの学生たちに日本に来ていただきましょう。
 日本のすばらしい技術や知識を学んで日本で働くのではなく、アフリカの故国に戻りアフリカの発展に寄与する人材を日本で育成しようではないかとのご提案です。

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 梶田先生、大賛成です。(まこちゃん)
posted by resultsjp at 22:59| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
ケニア事務所のスタッフにも大きく羽ばたいてもらいたいですね!
Posted by ことり at 2019年03月30日 16:53
ことりさんの言うとおりです。海外留学して母国を出ていくのでなく、母国に戻って発展に貢献するという意味です。自国の産業を育成することが重要な課題です。AFDP事業の目的もそこにあると思います。スピルリナ事業の目的は、「栄養・教育・自立」とありますが、この場合は、スピルリナの地産地消により栄養改善事業になったのであって、他の産業分野でもあり得ます。トイレ事業を現地の事業家が始めるとか。現地の事業化を支援するのも日本が行い、尊敬される道かとも思いました。以上、原丈二氏の熱のこもった話を聞いて、賛同するところが多かったので、長文ですがコメントしました。同じ1952年生まれですが、けた違いに凄い人ですね。
Posted by ひら at 2019年03月31日 18:27
学術界からの意見や提言だけでなく、学術界の実感とでも言うべき内容が含まれていたことが新鮮でした。
Posted by しん at 2019年04月03日 08:14
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