2019年04月05日

日本の知見でTICAD7を成功に

ケニアスタッフHildaの投稿を和訳した文をご紹介します。(3月26日付)

GGG+フォーラムは、その成果やその完全性において素晴らしく、主催者は保健の核となる要素に焦点を当てることで人間の尊厳を保持するという最上の動機を持っています。
特に、マラウイのバンダ大使もおっしゃったように、アフリカの開発途上国への支援に重点を置くことで、これまでに大きな成果がもたらされています。
アズマ博士によると、結核との闘いに勝つためにはコミュニティーに根差した手法を取る必要があるそうです。コミュニティーの人たちは誰が結核菌を保持しているかということに詳しく、効果的に対策を進める上で助けとなります。
日本の知見をアフリカへという議題においては、日本の知見をアフリカへ持ち込む際に直面する課題について質問がされました。回答の中には、課題は確かにあるが、日本という特殊な環境で行われたということを考慮して、普遍性がどこにあるのか調べることが道であるというものがありました。
それに加え、実際に現地で把握した各国の事情に合わせることが必要ということも述べられました。
議論がなされた疾病のうち、顧みられない熱帯病(NTDs)について語られることが最も少なく、軽視されているようでした。しかし、少なくともGHITファンドは多くの人に忘れられているものの、開発途上国において何百万という人に影響を及ぼしている病気に取り組んでいます。

Hilda

GGG+フォーラムは皆で作り上げてゆくものだと思います。その自由度と、根っこにある思いという点がGGG+フォーラムの良さではないかと思っています。
UME
posted by resultsjp at 15:45| Comment(2) | GGG+フォーラム
この記事へのコメント
リザルツでしかできないイベントだと思います
Posted by ことり at 2019年04月05日 18:22
ご協力いただいている皆様に感謝です。
Posted by しん at 2019年04月08日 08:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]