2019年04月05日

カンゲミの水の状況

ケニアスタッフPaulineの投稿を和訳した文をご紹介します。(3月25日付)

先週の金曜日、ケニアも世界の他の国と共に世界水の日を祝いましたが、国連によるとその人口の40%は水資源へのアクセスがないとされています。
カンゲミは人口密度が高く所得が低い都市部であり、安全な飲み水の供給を欠いていると言えます。
居住者達はナイロビの水供給業者から週2回水を受け取りますが、家庭内での使用する量には十分ではありません。
彼らは1週間持つように水を節約して使うことを強いられ、そうでなければどこの水源から水を持ってきているか分からないような供給者から買うことになります。
このことが、彼らをコレラや腸チフスと言った水を介した病気の危険にさらしています。


Pauline
posted by resultsjp at 16:00| Comment(2) | ケニア
この記事へのコメント
そもそも水がないことも問題になっていますね
Posted by ことり at 2019年04月05日 18:24
人口増も、工業化も水需要を増やすということを考えると、深刻な問題だと思います。
Posted by しん at 2019年04月08日 08:26
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