2019年04月17日

カンゲミコミュニテイーをきれいに保つ

日本リザルツケニアスタッフCalvinのブログ記事を和訳した文をご紹介します。

コミュニテイーの生活環境をきれいにすることは、健康な生活に向けた義務であり、今というのは不法占拠地においてよく見られる感染症の予防を達成する歴史的な時です。
カンゲミは不法占拠地の一例で、日本リザルツは不衛生、不潔な環境に起因して地域に悪影響を及ぼし得る病気の予防及び感染拡大防止を支援する取組みをしています。
日本リザルツケニア事務所は、コミュニテイーに根差した団体、ステークホルダーやパートナーで保健サービス提供に携わる人々と共に地域をきれいにする活動を行ってきました。
先週の金曜日、環境美化、清掃活動の普及、将来的な清掃活動の増加を目的として、カンゲミヘルスセンター周辺における清掃活動を、地域のボランティアやコミュニテイーに根差した団体と共に行いました。
実際のところ、地域の人々に清潔な環境で暮らすことの大切さ、特にコミュニテイー全体が健康になることで病気の感染拡大を減らすことができるということを知ってもらうためには多くの労力が要ります。
これらの活動に関わる機会を全ての人に与えることで、清潔・安全な環境で生活するということについての彼らの認識を変えることができると信じています。
私は今後のさらなる清掃活動のために声をあげて行こうと思います。

Calvin
posted by resultsjp at 20:24| Comment(3) | ケニア
この記事へのコメント
保健省やヘルスセンターの方もどんどん巻き込んでいけるといいですね
Posted by ことり at 2019年04月17日 22:35
清掃が国民的な運動になるといいですね。
Posted by ひら at 2019年04月21日 14:57
皆でやることの重要性や良さが伝わって仲間が増えて欲しいです。
Posted by しん at 2019年04月24日 08:42
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