2019年04月26日

ごみ分別で地域振興 鹿児島県大崎町


記のタイトルで、421日付け公明新聞の記事が掲載されました。リサイクル率が12年連続日本一というのも凄いですが、昨年12月には第2回「ジャパンSDGs(持続可能な開発目標)アワード」、で内閣官房長官賞を受賞されています。ごみ分別のノウハウがインドネシア西ジャワ州・デボット市に輸出されているとのことです。

分別システムでは、分別を27品目とに加入しなければならない、というルールがあることとされています。もう一つの特徴は、近年、町や企業が、町内企業で働くベトナムなど外国人労働者を対象にごみ分別を通じたコミュニティーを活かした外国人移住者との絆づくりに動き出しているとありました。家庭のごみ処理が地域、海外への普及、そして日本とアジアとの多文化共生など多様な取り組みに繋がっている素晴らしい事例と思います。
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posted by resultsjp at 09:32| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
27品目というのはすごいですね。分別方法や種類を覚えるのではなく、自分が出すごみがどのように処理されるかを知り、理解することが必要だと思います。
Posted by しん at 2019年04月26日 10:19
有難うございます。27品目のリストがあることできめ細かい分別が可能になりますが(町のHPで見ることができます)、同時に写真のようにきめ細かな作業が必要になります。大崎町は人口1万3000人で少なく行政と住民の結びつきは強いです。それを活かした「衛生自治会」というのも学べるかなと思います。
Posted by ひら at 2019年04月26日 11:46
ご紹介いただいた記事に興味を持ち、鹿児島県大崎町のHPを拝見しました。
ごみ分別についてのアプリを自治会で作られているとのこと。
住んでいる街を自らの手で清潔にするための生活の知恵が伝わってきました。
Posted by Field at 2019年04月26日 17:37
住民1人1人が27品目のごみを自分たちでわけるためには行政の細かいフォローアップが必要かと思います。ケニアではそもそも、ごみを分別することの大切さを教える必要があるみたいです。
Posted by ことり at 2019年04月28日 20:03
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