2019年04月26日

5月から始まる小学校での栄養セミナー

日本リザルツケニア事務所のスタッフ、Paulineによるブログ記事の和訳文をご紹介します。


学校が始まる5月を前に、私はウエストランズ・サブカウンティにある8つの小学校での栄養教育の実施が楽しみです。授業期間中、生徒は食品の3要素、即ち、炭水化物、タンパク質及びビタミン・ミネラルについて学ぶことになります。


そして、自らの体重・身長測定と食品調査の質問票の記入の演習を行います。食品調査票は如何なる食品が生徒により多く消費されるかを判断するために使われることになります。


この演習を通じて生徒たちはバランスの取れた食事を摂るためには栄養素をどのように組み合わせるとよいかを学びます。

こうした重要な演習を行うことで、生徒たちは家庭で食事を作ってくれる親たちにバランスの取れた食事を勧めて、調理を奨励することになるのです。


生徒の体重は月別に、身長は3か月ごとに記録されます。このことで、家庭で良好なバランスの取れた食事が採られているのかの指標が提供され、生徒の成長の様子が記録されることになります。


Pauline 

                                                      MK

posted by resultsjp at 18:01| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
ポーリンさんの栄養教育を追いかけさせて頂いています。バランスの取れた食事、そして健康な身体に繋がるといいですね。
Posted by ひら at 2019年04月26日 18:11
このプロジェクトで人々の栄養に対する知識や栄養状態が改善されるだけでなく、未来のPaulineさんが生まれてくれるといいなと思いました。
Posted by しん at 2019年04月26日 18:23
学んでもらったことを子どもたちが家族に教えていき、栄養・食事に関する知識がカンゲミ中に広がるような仕組みができるといいですね
Posted by ことり at 2019年04月28日 20:07
カンゲミの子どもたちが、自分たちの身長・体重や食事について関心を持つようになるといいなと思いました。演習で身に着けたことを、興味を持って続けてくれることが大事だと思います。
Posted by Field at 2019年05月08日 12:28
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