2019年05月05日

チームワークを築き、清掃しよう

日本リザルツケニア事務所のスタッフ、Hildaさんのブログの翻訳をご紹介します。

日本リザルツは土曜日の朝にカンゲミの通りを清掃します。
数時間かけて、ボランティアたちはごみ袋を片手にカンゲミ地区のごみを取り除きます。
ボランティアたちの懸命な清掃活動によって、私たちのコミュニティはごみのないきれいな街になります。

空き缶は環境の生態系を破壊します。なぜなら空き缶は病気を運ぶたくさんの害虫やネズミなどを引き寄せるからです。汚染ごみを触ったり、乗ったり、食べてしまったりする動物や子供たちにとって危険です。

たばこの吸い殻や燃えるごみはその場で燃やすことが出来ます。
生ごみは水路を汚染したり、野生動物を傷つけたりするだけでなく、私たちの飲み水もだめにしてしまいます。

コミュニティの清掃活動への参加を通して地域の人々の自覚を育て、将来のごみ削減の土台を築くことが出来ます。清掃活動はコミュニティの一員としての自覚をもたらし、家や公共の場を安全できれいに維持することの責任感を育てます。

目に見える成果はコミュニティの人々の関心を高め、参加を促します。
そしてごみや生ごみを削減し、きれいな環境を維持します。

この清掃活動は地域の公共の場をきれいにする素晴らしい機会です。壊れた歩道や排水溝を修復することは簡単です。ほんのわずかな変化でコミュニティの外見や印象を改善することが出来たらどんなに素晴らしいことでしょう。

あなたが家でごみを拾おうが、コミュニティの清掃活動でごみを拾おうが、小さい行動が大きな変化をもたらします。是非、清掃活動に参加して実りある一日にしましょう。
Hilda

今回は(たまたまですが)Hildaさんのお家の前の通りをみんなで掃除しました。
きれいになって良かったですね。
Taki
posted by resultsjp at 18:16| Comment(4) | ケニア
この記事へのコメント
隊長のお子さんが一生懸命お掃除をしている姿が印象的でした。
Posted by ことり at 2019年05月05日 20:20
清掃活動に参加していないカンゲミの人たちは、土曜日の朝をどのように過ごしているのでしょうか。
Posted by しん at 2019年05月08日 07:59
清掃活動を通じて、コミュニティづくりもされているヒルダさんを応援しています。
Posted by Field at 2019年05月08日 13:58
ごみ処理は日本でもどこの市町村でも大きな課題です。ケニア流の処理方式があるといいですね。まずは掃除です。
Posted by ひら at 2019年05月12日 10:47
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