2019年05月16日

離島でのドローン目視外飛行実験

201710月、GGG+フォーラム東京2017に嶋田エアロセンスCOOが参加され、休憩時間に白須代表にドローンによる医薬品などの物資輸送について熱く語られ、日本リザルツがドローンについて知り、協力するきっかけとなりました。

515日の報道によると ANAホールディングス(ANAHD)などは、福岡市の玄界島で、操縦者がドローンを機体のカメラからの画像を見て操縦する目視外飛行の検証を行ったとのことです。海上で目視外飛行を行うのは、国内では初めてだとそうです。ANAHDやエアロセンスなどの企業は、2020年以降のドローン物流のビジネス化を目指しているとのことです。

近い将来、交通網の発達していない地域へ医薬品などの物資輸送にドローンが活躍することを期待します。

SY


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posted by resultsjp at 15:10| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
ドローンが物資輸送に活用される社会になると、アフリカやアジアの諸外国や日本で都会から地方への人の移動が進むのでしょうか?
Posted by Field at 2019年05月16日 17:50
過疎化が進んで、様々なサービスの届かない地域への物資輸送はもちろん、外国の交通のアクセスが不便な地域にも活動が進みそうですね
Posted by ことり at 2019年05月16日 19:45
遠隔地輸送の革命になることを期待しています。
Posted by ひら at 2019年05月18日 13:26
医薬品を届けるという認識でいましたが、検体を持ってくるという使い方もあるのですね。
Posted by しん at 2019年05月20日 08:39
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