2019年05月31日

健康な精神は健康な身体に宿る


先日行われたサンキューセミナー(結核の勉強会)については、既にSoH氏により主としてDOTSの視点からコメントがありましたが、小生、MKも一言記したいと思います。私事に亘り恐縮ですが、自分は昨年末GGG+フォーラムを前に肺炎を患ってしまいました。このことで、皆様に多大な迷惑をおかけし、今でも恐縮しております。


緊急入院した鎌倉の総合病院では、肺炎治療に入る前にまず結核を疑われたのです。もし結核であれば専門病院へ転院すると脅かされ、冷や冷やでした。65歳以上の年配者(!)に対しては当然の措置とのことで、結核の罹患が無ければ一般病棟で肺炎の治療をするとのことでした。幸いにして、結核検査は白でしたので、一般病棟で肺炎の標準治療により10日間で退院しました。各種検査(胸部エックス線検査、喀痰検査、血液検査など)を行ない、病原体を判別、抗菌薬を処方されました。記憶によればニューモバックス点滴を一週間続けたことを覚えています。免疫力が極度に低くなっていたことが要因と思われます。


その後、長らく続いた持病も有難いことに部分奏功を得て現在は元気を取り戻すことができました。そして、日頃から栄養を十分に取り規則正しい生活を心がけ元気に勤務しています。最後に遥か昔の中学卒業時の寸言。「健康な精神は健康な身体に宿る(A Sound Mind in a Sound Body)」。

MK


posted by resultsjp at 09:59| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
ますますパワーアップしているMKさんにいつも元気をいただいています!健康第一でがんばりましょう!!
Posted by ことり at 2019年06月01日 17:22
当たり前の検査が当たり前に行われていれば、JOYさんも8か月間結核を見過ごされることはなかったのではないかと感じます。それが意外と難しいということでしょうか。
Posted by しん at 2019年06月03日 06:44
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