2019年06月04日

アドボカシー資料

アフリカ諸国と日本の結核有病率がそれぞれどのように変化してきているかを比較する資料を更新しました。
アフリカは、国によって大きく減っている国、一旦減ったのち再び増加している国、増加の一方の国と様々ですが、
全体としては依然として高い有病率となっています。
これまでの1990年、2007年のデータに2012年のデータを追加したのですが、棒グラフの数が増えた分見やすくすることに難しさを覚えました。

結核有病率比較図.jpg

今年の10月にグローバルファンドの増資会合が予定されている中、武田薬品工業が民間企業として最初に寄付(5年間で10億円)を表明したというニュースが報じられていますが、結核対策のモメンタムを増大させるため、資料作りを含めたアドボカシー活動に力を入れていきます。
UME
posted by resultsjp at 09:08| Comment(2) | 情報
この記事へのコメント
多額の日本からの拠出をどう日本企業の技術発展に還元し、WIN-WINの仕組みが作れるかも考える必要がありますね。
Posted by ことり at 2019年06月04日 12:59
シエラレオネなど、心配ですね。
Posted by しん at 2019年06月06日 09:10
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