2019年06月04日

「令和飴」の金太郎本舗本店を訪問しました

令和元年も早6月です。「令和飴」をご紹介いただいた五十鈴商事の柴田代表のご案内で、台東区にある(株)金太郎飴本店を訪問させていただきました。お忙しい中、同社代表の渡邊様から金太郎飴についてご説明をいただきました。同社は明治初期の創業とのことで130年以上の歴史があるとのことです。


今回は、来る8月に横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)もありますので、外務省、JICAの皆様にも加わっていただきました。TICADでは、会議場の一角に設置される団体の展示コーナーで令和飴を紹介することで日本とアフリカとの友好親善の役割を果たすこともできるのではないかといった意見が出るなど大変充実した会合となりました。これから出展について検討が始まります。当日が楽しみです。


なお、お店には令和飴のほか、桜飴など季節色を反映した飴や、はたまたトランプ大統領飴など時代を反映する飴などバラエティに富んだ商品も多数あり、目を楽しませてくれました。帰り際、柴田代表が奉納品としての令和飴を見つけられ、我々に紹介していただくきっかけとなった三島神社をお参りしてきました。今日は金太郎飴のお蔭で心が和む楽しいひとときを過ごすことができました。本当に有難うございました。

MK


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posted by resultsjp at 17:51| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
昔から金太郎飴という言葉は知っていました。どこ切っても同じ、といったやや消極的、皮肉的なニュアンスでしたが、逆の前向きな意味もあると思うようになりました。
Posted by ひら at 2019年06月04日 18:15
令和飴大活躍ですね。TICAD7のときに見られるのが楽しみです
Posted by ことり at 2019年06月05日 13:27
アイデア次第で面白い飴ができそうですね。
Posted by しん at 2019年06月06日 09:14
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