2019年06月15日

LIXILのSATO戦略拡大へ

元日本リザルツインターンの春日さんから、興味深いニュースを共有していただきました。

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日本リザルツとお付き合いのあるLIXILが製造しているSATOに関して、SATOの事業がバングラディシュで黒字化したため、さらに事業を拡大することになってそうです。
このため、LIXILはSATOという部署を新たに設け、人員も倍増させるということです。

SATOについてはこちらを参照

白須が以前SATOのトイレを視察したときの様子はこちらを参照

日本リザルツもケニアの結核抑止プロジェクトの一環として、現在、ウエストランズサブカウンティの8つの小学校にSATOが入ったトイレ・手洗い場を建設しています。
LIXILのSATOのような日本の知見を活かして、どんどんトイレ革命が進んでいくといいですね。
(はるか)

posted by resultsjp at 22:06| Comment(4) | 情報
この記事へのコメント
もうすぐトイレ革命から2年。どんどん話が前向きに進んでいきますね。
Posted by ことり at 2019年06月15日 22:07
着実に進歩しているように感じられて嬉しいです。
Posted by 茶 at 2019年06月15日 22:38
途上国でのビジネス化のノウハウを知りたいです。器具の低コスト化も一つの要素でしょうか。
Posted by ひら at 2019年06月16日 20:23
途上国のためになり、支援企業としても収益が出てやる気につながるというのはいいですね。他の会社も取り入れられるようなことがあるといいですね。
Posted by しん at 2019年06月18日 08:10
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