2019年06月25日

華麗なるカレー

霞が関の魔法使いことどーらは6月16日から23日まで、ケニアのナイロビに滞在していました。
最終日、日本食が恋しくなったどーらは、オフィスのあるホテルのシェフに頼んで日本のカレーを作ってもらうことにしました。

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豚の骨付きばら肉で出汁を取り、現地の野菜を入れた特製カレーです。

野菜は現地でも手が入りやすいほうれん草、人参、じゃがいも、玉ねぎ、そしてグリンピースが入っていました。
どーらが元気よく帰路につけるよう、ほうれん草たっぷりにしてもらいました。

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どーらも嬉しそう!

ケニアにある野菜とお肉をぐつぐつ煮て、日本のカレールーを入れただけなのに、きちんと日本と同じ味のカレーができていました。大鍋に一杯作ったので、コックさんやホテルの皆さんにも食べていただいたところ、非常に美味しかったとのことでした。何よりお野菜を大量に入れたので、栄養価も非常に高くできました。

ケニアで出てくるカレーは本来もっとスパイシーなものなのですが、日本のカレーも大好評でした。
もしかしたら、日本の国民食として世界に広がる日が来るかもしれないですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 23:25| Comment(3) | 情報
この記事へのコメント
地元の食材をその都度フレキシブルに入れられるからいいですね。アレンジもききそうですね
Posted by ことり at 2019年06月25日 23:36
ケニアやアフリカで、具が沢山入って栄養価が高い日本のカレー(ライス)が普及しそうな予感がしますね。
Posted by ひら at 2019年06月28日 18:13
ケニアの食材と出会って、新しいカレーができたら面白いと思います、
Posted by しん at 2019年06月28日 20:38
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